見積
デジタル化・アナログ入替お見積りいたします


RadioOnlineについて
 
2021年 10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
今日
2021年 11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30     
文化の日
勤労感謝の日
torashiba
 

トップ

免許申請について

トランシーバーには、免許申請が必要なものと不要なものがある

まずは なぜ免許が必要なものと不要なものがあるのか?それはトランシーバーが「電波」を使う機器だからです。
目には見えない物ですが、電波は限られた資源であり、利用できる周波数は有限のものです。
そのため、国は皆が公平に効率よく使用できるよう、「電波法」としてルールを定めています。
警察や消防、航空や鉄道などのほかあらゆるところで、また日常生活に無線通信、電波は欠かせないものです。
安全に効率よく通信するために 他者を妨害したり混乱させてはなりません。
電波を発射する機器がそれぞれ問題ないかどうか、使用条件などを確認の上使用許可されるのが無線局の免許システム。
ということで 無線局を開局するためには、総務大臣の免許又は登録が必要なのです。

免許が不要なトランシーバー

免許不要なのは特定小電力トランシーバー

特定小電力トランシーバーは、免許が要らないので、誰でも、いつでも、どこでも 買ってすぐに使えます。
その手軽さと、比較的リーズナブルな点がなによりの魅力です。
そのため、飲食店やショップ、ホテル・ブライダルなどのサービス業や警備業ほかレジャーなどにも幅広く使われます。

<特徴>

  • −誰でも使える
  • −買ってすぐに使える
  • −価格もお手頃
  • −出力が弱い
  • −通信範囲が使用環境に左右されやすい
  • −少し離れると聞こえなくなりやすい

特定小電力トランシーバーは 「発射する電波が極めて弱い無線局や、 一定の条件の無線設備だけを使用し、無線局の目的、運用が特定されている無線局については、 無線局の免許及び登録は要しない」とされています。

  • 1.空中線電力が1W以下であること。
  • 2.総務省令で定める電波の型式、周波数を使用すること。
  • 3.呼出符号または呼出信号を自動的に送信しまたは受信する機能や混信防止機能を持ち、他の無線局の運用に妨害を与えないものであること。
  • 4.技術基準適合証明を受けた無線設備だけを使用するものであること。

簡易業務用無線機の場合は 免許局は無線局免許が、登録局は登録が使用にあたり必要となります。

免許が必要なトランシーバー・簡易業務用無線機(免許局)

<免許又は登録が必要になるトランシーバー>

免許又は登録のうち、
免許が必要なトランシーバーは「簡易業務用無線機(免許局)」
登録が必要なトランシーバーは「簡易業務用無線機(登録局)」
に分けられます。

従来型の業務用無線が(免許局)で
レンタルなどの需要に対応し、運用緩和され登場したのが(登録局)です。

<特徴>

免許が必要なトランシーバー・簡易業務用無線機(免許局)

  • −しっかり使える
  • −混信しにくく、使い分けしやすい余裕の65チャンネル
  • −業務用に最適
  • −免許が必要
  • −レンタル不可
  • −使用者が限定される(免許人限定)
  • −買ってすぐには使えない(要免許申請)
  • −比較的機器が高額

登録が必要なトランシーバー・簡易業務用無線機(登録局)

  • −しっかり使える
  • −業務もレジャーもOK
  • −レンタル可能
  • −登録が必要(手続き自体は郵送でカンタン)
  • −買ってすぐには使えない(登録済みならOK)
  • −30chをゆずりあい使用
  • −キャリアセンス機能がある

免許の取得って難しいの?

免許と言っても、自動車運転免許のように個人が勉強などして取得するものではないのでご安心ください。
無線機器の登録のような意味合い、使用許可が免許です。必要事項を記載した申請書類を作成し、所管の総合通信局に提出、申請すると所定の審査を経て許可されるものです。

「免許申請」の方法

無線局免許は基本5年間有効で、継続使用の場合は更新(再免許)が必要です。
また、申請内容に変更が生じた場合は速やかに変更申請を行う必要があります。
免許人(使用者)が直接申請することももちろん可能ですが、書類作成は少々煩雑です。
申請サポートサービスを利用するとデータ管理などのサービスもあり、安心してお使い頂くことができます。
申請から免許までは通常約1ヶ月かかります。
 

簡易無線のデジタル化とそれに合わせた 更新(再免許)・廃止・新設(免許を新たに取り直す)について
・・・・・・・・・・
2022年11月30日とされていたデジタル化期限が、新型コロナウイルス感染症蔓延の影響等により2024年11月30日まで2年間延長されました。これまで予定されていた増設、買い替えが計画通りに進まない、進められないなど お困りの場合や新たに検討するなどの場合は、お早めに販売店にご相談ください。担当がわからない、取引先がわからないときはRadioOnlineにお問合せ頂いても大丈夫です! 
お客様がデジタル化をスムーズに無駄なく進められるようご案内ご提案いたします。
免許はもちろん機器についても お悩み、気になる点がありましたらお気軽にお問合せください。
フリーダイヤル:0120-571-598(平日10-17時)

「登録手続き」の方法

登録局の場合は、商品に登録書類が同梱されていることが多いので、直接自分で書き込み登録するか、電子申請も可能です。
登録には個別登録と包括登録があり、個別登録は一台ずつ、包括登録は2台以上を一括して登録できます。
どちらかといえば個別は個人の方が多く 台数を多く使われる業務ユースの場合は包括にされることがほとんどです。
包括登録の場合は、使用の際に「開設届」を提出する必要があります。
登録の有効期限は免許局同様5年間で、継続使用の場合は更新が必要です。
手続きから登録完了までは通常約2〜3週間かかります。

免許・登録申請についてのお問い合わせはこちらまで

TEL : 0120-571-598
お電話受付時間|10:00〜17:00(土日祝休)