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警備・建設工事

警備や建設工事で、安全に確実に業務を遂行するための確実な通信には、高出力タイプの無線機がおすすめです。動きも激しく、耐久性も必要であることから、出力に加えて頑丈さを有する業務用無線機やデジタルトランシーバーが適しているといえます。
また、特定小電力無線機に比べてアクセサリーも比較的丈夫で長持ちすることもおすすめするポイントです。
免許や登録が要るため、導入・管理面では特定小電力無線機のほうが優位ですが、確実な通信・過酷な現場での通信には、高出力タイプが必須です。
警備でも、見通しのよい場所(駐車場や屋外の障害物のないところ)などでは、特定小電力無線機でも十分な場合があります。
建設工事現場では、広いエリア・障害物がある中でも確実な通信が必要な場合はデジタルトランシーバーや業務用無線機、比較的小規模なエリアで使う場合は特定小電力無線機、と使い分けができます。同時作業用としては、特定小電力無線機の中の「同時通話タイプ」があります。
現場によって、最適な無線機は異なりますので、迷われたらぜひご相談ください。

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